非認知能力をミュージカルで鍛える!

2026年2月16日
非認知能力をミュージカルで鍛える!

非認知能力」とは簡単に言えば「生きる力」の事です。

具体的には
自己肯定能力
主体性
協調性
コミュニケーション能力
計画性
好奇心
チャレンジ精神
感情のコントロール
自制心
やり抜く力(粘り強さ)
自己回復力など
これら子供の将来の成功に大きく関わります。

「認知能力」とは学力やIQの事で、両者は対立するものではなく
子供の成長や学習の質を高める「車の両輪」です。

ノーベル経済学賞のジェームズ・ヘックマン(シカゴ大学)教授による「幼児教育の経済学」の研究では
幼少期に非認知能力を育むことが将来の社会的成功、幸福度に直結すると示されています。

年収
仕事のパフォーマンス
精神的健康
人間関係
社会生活全般
積極的な影響を与えると研究されています。

コロナなどでの大きな社会変化、AIの進化など「正解のない時代」に対応しなければならない今
「非認知能力」は子供から大人まで最も重要視される能力なのです。

最後に重要な「メタ認知能力(自己調整能力)」向上にもミュージカルは大きく貢献します。

「メタ認知能力」とは自分を「もう一人の自分」が客観的に把握、評価しコントロールする能力です。

〇モニタリングする力=自分を客観的に捉える力(歌やダンスで出来ない自分)

〇コントロールする力=自分を改善し修正する力(上手になりたいと更に上を目指す)

「メタ認知能力」を高めるトレーニングとして言われているのが

「なぜ?」と自分に問いかける(演技で自分の役はなぜこんな事を言うのだろう?と想像する)

他者の視点を取り入れる(自分ではない他人を演じる=演技)

まさに非認知能力向上、メタ認知能力向上はミュージカルのレッスンそのものと言えます。

そしてミュージカルの舞台を仲間と協力して創る。ここが最大のストロングポイント(優れた点)です!

子供たちの成長と変化をHPコンテンツ「保護者の声」でご確認ください!!!

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