非認知能力をミュージカルで鍛える!

非認知能力をミュージカルで鍛える!

非認知能力」とは簡単に言えば「生きる力」の事です。

具体的には
自己肯定能力主体性協調性
コミュニケーション能力計画性好奇心
挑戦意欲感情のコントロール自制心
やり抜く力(粘り強さ)ストレスからの自己回復など
これら子供の将来の成功に大きく関わります。

「認知能力」とは学力やIQの事で、両者は対立するものではなく
子供の成長や学習の質を高める「車の両輪」です。

ノーベル経済学賞のジェームズ・ヘックマン(シカゴ大学)教授による
「幼児教育の経済学」の研究では、幼少期に非認知能力を育むことが
将来の社会的成功、幸福度に直結すると示されています。

年収、仕事のパフォーマンス、精神的健康、人間関係、社会生活全般に積極的な
影響を与える
と研究されています。

コロナなどでの大きな社会変化、AIの進化など「正解のない時代」に順応に対応
しなければならない今、「非認知能力」は子供から大人まで最も重要視される能力なのです。

最後に重要な「メタ認知能力(自己調整能力)」向上にもミュージカルは大きく貢献します。
「メタ認知能力」とは思考や行動、感情を「もう一人の自分」が客観的に把握、評価し
コントロールする能力
です。

〇モニタリングする力=自分を客観的に捉える力(歌やダンスで出来ない自分)
〇コントロールする力=自分を改善し修正する力(上手になりたいとの向上心)

「メタ認知能力」を高めるトレーニングとして言われているのが
「なぜ?」と自分に問いかける(演技で自分の役はなぜこんな事を言うのだろう?と想像する)
他者の視点を取り入れる(演技=自分ではない他人を演じる)

まさに非認知能力向上、メタ認知能力向上はミュージカルのレッスンそのものと言えます。

子供たちの成長と変化をHPコンテンツ「保護者の声」でご確認ください!!!

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