子どもたち、なぜ変化していくのでしょうか?
保護者の声でご紹介しているように
・人前で話せるようになった
・自分の意見が言えるようになった
・新しいことに挑戦できるようになった
など、子どもたちはさまざまな成長を見せてくれます。
その背景には、ミュージカルならではのさまざまな学びがあります。
その学びを通して育まれる力の一つが「非認知能力」です。
「非認知能力」とは学力やIQでは測れない「生きる力」の事です。
・自分を信じる力(自己肯定能力)
・自分から行動する力(主体性)
・仲間と協力する力(協調性)
・挑戦する力
など、子どもが自分らしく成長していく上で大切な力が含まれています。
学力と非認知能力はどちらか一方ではなく、お互いを支え合う大切な力です。
ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマン教授の研究でも、
幼少期に育まれた非認知能力が、その後の人生や幸福度にも良い影響を与えることが示されています。
これからの時代は、決められた答えを探すだけでなく、
自分で考え、周りと協力しながら進んでいく力が求められます。
その土台となるのが「非認知能力」です。
ミュージカルでは、この非認知能力を育む機会が数多くあります。
その中でも、ミュージカルならではの大きな特徴があります。
それは仲間と協力しながら一つの舞台を創り上げるという経験です。
それぞれが役割を持ち、仲間と支え合いながら一つの作品を創り上げる経験
は協調性や責任感を育み、
「自分の居場所がある」という安心感にもつながります。
レッスンで学んだことは、舞台の上だけでなく、日常生活の中で子どもたちの
成長にも表れています。
実際に子どもたちはどのように変化しているのか。 保護者の声をご覧ください。
保護者の声
子どもたちが成長する理由が、私たちが大切にしている「演劇教育」の考え方にあります。
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演劇とは「生きる練習!」
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