運を操る!

2025年9月1日
運を操る!

コント55号の萩本欽一さんは「運」を操れるとおっしゃっていました。

どうすれば「運」を操れるようになれるのでしょうか?

たとえば、こんな会話があったとします。

A「今日赤い車何台見た?」

B「そんなの覚えてないよ」

A「じゃ赤い車見たら1,000円あげるよ」

B「2台見たら?」

A「2,000円!1台につき1,000円」

と言われれば、必死で赤い車を探すでしょう。

今まで気にも留めなかった赤い車を、急に探し始める。

同じ景色を見ていても、何を意識しているかによって、気づくものは変わります。

チャンスや出会いも、もしかすると同じなのかもしれません。

では、チャンスや出会いに気づくために、どんなことを大切にすればよいのでしょうか?

具体的に考えていきます。

1、感情に振り回されない。

怒ったり、不安になったりすることは誰にでもあります。

大切なのは、その感情を無理になくすことではなく、

「じゃあ、どうしよう?」

と次にできることを考えることです。

思い通りにならないことを「困ったこと」で終わらせず、次に何をするかを考える習慣を身につけます。

2、失敗を次へのステップと考える。

失敗したら、

「じゃあ次はどうしよう?」

と考えて、また違うことをやってみる。

それでもダメなら、また違うことを試してみる。

失敗したことを悩み続けるのではなく、そこから何を見つけるか?

私は、そこがとても大切だと思っています。

キーワードは「やってみる!」ですね!

最後に、もう一つ大切にしたいことがあります。

3、感謝をコトバにする。

誰かに助けてもらった。

仲間が一緒にやってくれた。

応援してもらった。

そんな時に、

「ありがとう!」

とコトバにする。

感謝することそのものも大切ですが、周りにいる人や、自分が恵まれていることに気づくことも大切だと思います。

私は、「運」はただ待っているだけのものではないと思っています。

目の前にあるものの中から何に気づき、どう考え、そしてどう行動するのか。

それによって、次に見えてくるものも変わってくるのではないでしょうか。

「埼玉ミュージカルスクール」では、

「自分にとって何が大切なのか?」

「うまくいかない時、次にどうするか?」

「失敗したら、また違うことをやってみる」

「感謝をコトバにする」

そんな経験も、ミュージカルのレッスンの中にたくさんあります。

歌も、ダンスも、演技も、最初からうまくいくことばかりではありません。

失敗したら、またやってみる。

今度は違うことを試してみる。

そして、

「あっ、これだ!」

を自分で見つけていく。

そんな経験をたくさんしてほしいと思っています。

そして将来、たくさんのチャンスや素敵な出会いに気づき、大きく社会に羽ばたき活躍してくれることを切に願っています。

あなた方はみんなの希望です!

最後までご拝読頂き心より感謝申し上げます。

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