嫌だと言えることは、自分を大切にすること
「嫌なことをイヤと言えない」
「相手に合わせすぎてしまう」
「自分の気持ちを言葉にするのが苦手」
そんな我が子を見ると、もっと自分に自信を持ってほしいと思う保護者の方も多いのではないでしょうか。
これからの社会で必要なのは、自分を押し殺して人と付き合うことではなく、自分らしく人と関わることです。
表現教育とは、言葉だけではなく、声・表情・身体の動きなど様々な方法を使って、自分自身を表現する力を育む教育です。
そして自分を守るために必要なのが、自分の気持ちを伝える「自己主張」です。
自己主張と聞いて「自分勝手」「わがまま」と思い浮かぶかもしれません。
しかし私たちは日常生活の中で、意識せずに様々な自己主張をしています。
例えば「今日は疲れたから休みたい」「それは少し苦手だな」と自分の気持ちを伝えることも、自己主張の一つになります。
子供は成長する中で
友達に「イヤ」と言えない
困っていても「助けて」と言えない
本当は違うと思っていても合わせてしまう
とういう場面があります。
そんな時に必要なのが、自分の気持ちを相手に伝える力です。
ミュージカルでは、歌、ダンス、演技を通して、役の気持ちを想像し、自分なりの表現で伝えます。
その経験を重ねることで、自分の気持ちを表現する力が育まれていきます。
さらに仲間と一緒に作品を創る中で
「自分の気持ちや考えを表現する」
「違う考えを持つ仲間を受け止める」
「仲間と協力して一つの作品を創り上げる」
という経験を積み重ねていきます。
しかし自分の思ったことを、言葉にして相手に伝えることは、子どもにとって簡単なことではありません。
相手を否定するのではなく、自分の気持ちも相手の気持ちも大切にしながら伝える、「穏やかな自己主張」を身に付けることが、子ども自身を守る力につながります。
ミュージカルのレッスンはまさに「表現教育」そのものです。
埼玉ミュージカルスクールでは、歌、ダンス、演技を通じて自分を表現し、仲間と一緒に一つの作品を創り上げる経験を大切にしています。
自分の気持ちを伝えることは、自分を大切にすることでもあります。
埼玉ミュージカルスクールでは、表現活動を通じて、その力を育んでいきたいと考えています。
実際にレッスンを通して子どもたちが、どのように成長しているのか? 保護者の声も是非ご覧ください。




