自信を育てるには
小さな成功体験を積み上げて、自分をほめてあげる。
これがとても重要です!
それには不得意な事を一生懸命やるよりも
得意な事を一生懸命やるほうが、成果が上がります。
歌、ダンス、演技、このうち1つ好きで得意な事がみつかれば
それが自信を育てることにつながります。
そしてもう一つ大切なのが、
「自分で考え、自分でやってみる」経験です。
ミュージカルの舞台では、いつも練習通りにいくとは限りません。
目の前で起こっている事を自分で捉え、
「どうする?」
を自分で決めて行動することがあります。
そして、仲間と一緒に一つの舞台を最後までやり切る。
「できた!」
「やってみたら出来た!」
そんな一つ一つの経験が、子ども自身の自信につながっていくと私たちは考えています。
まだ見たことのないお子様の姿を、楽しみにしていて下さい!




